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黒はんぺん太の釣行記&雑記

神奈川在住。甘党。趣味の釣り(ルアー、餌)や雑記などをつらつらと書くブログ

開成FSにありがとう。そしてまとめ【開成FS後編】

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写真はイメージです。

 

 

 

この記事は前回の記事の続きです。

 

kurohanpentatsuri.hatenadiary.jp

 

 

 

今までのエリアでは適当にルアーを選んで

適当に巻いていれば釣れました。

 

やはり上級者の方と比べれば雲泥の差がありますが、釣れないことはない‥

そんなことを思っていました。

 

 そんな僕が開成FSの洗礼を受け

今一度、自分に欠けていたものを見つめ直してみました。

 

これから管釣りを始めようと思ってる方や、管釣りに興味のある方に

少しでも参考になると良いのですが、、、

 

 

 

 

 

その1 管理釣り場をなめるべからず。

 

確かに海や川で魚がいるかいないかわからない状況で釣りをするより、確実に魚はいます。

 

しかし、その魚の中にどれだけ僕が釣れる魚がいるのか?

しかも土日となると、他のアングラーも多く、

みんなルアーを投げています。

みんな釣っています。

魚がすれて釣れにくいこともあります。

 

魚がいるぶん釣りやすくはあるが、適当にやってて確実に釣れる保証はなにもないのです。

 

 

 

その2 引き出しをより多く。

 

これはルアーの種類もそうですが、攻め方やテクニックの話でもあります。

 

季節や天気、時間、水質等で

魚の活性が高い時、低い時いろいろな状況があるかと思います。

そんな状況に合わせたルアー、テクニックの引き出しがあれば渋い状況でも釣ることは可能なはずです。

 

ルアーの引き出しについては、とにかくいろいろ買って試してみるしかないですかね(笑)

 

 テクニックに関しては動画等で勉強し、とにかく経験を重ねて上達するもの
なのかなぁと思ってます。

 

その3 【釣れた】ではなく【釣った】を目指す

 

【釣れた】のと【釣った】では別のものである。

ニュアンスが難しいのですが、

僕の中で適当にやってて釣れた時は【釣れた】で、開成に訪れる前の管釣りでは確実にこれでした。

 

そして、その場の状況に合わせて推理し、ルアーや攻め方を自分なりに考えて釣れた時は【釣った】と思ってます。

 

この【釣った】時は本当に嬉しくて、楽しい!

と思える最高の瞬間です^ ^

 

 

 その4 まとめ

 

たぶん開成FSに行かなかったら

こんな真剣に考えずに適当にぼちぼち釣って、

適度にハマって、そのうち飽きていたかもしれません。

 

 

だから今考えると開成FSから学んだことは

 

エリアトラウトのおもしろさ、難しさ

それらを含んだ奥深さです。

 

今ではもうどっぷりですよ。笑

どーしてくれるんですか開成さん。笑

 

あー毎日行きたい!笑

 

まぁ仕事もあるし、金銭的に無理ですが、、

 

 

でも、もう少し上達したら必ず開成FSを

攻略します!!

 

 

以上、暑苦しい意気込み的な記事は終わりですw